メルカリ攻略wiki

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メルカリ攻略wiki

メルカリ攻略wikiは、メルカリに関連したことをまとめたサイトです。メルカリガイド、攻略法、まとめなど。

メルカリとヤフオクの違いとは?比較まとめ

f:id:kotublog:20161208141521j:plain

最近、メルカリの勢いがすごいですね。日本国内のアプリダウンロード数は3,500万(16年9月時点)を越えたみたいです。

アメリカでもサービスが開始されているので、世界でもメルカリが流行するかもしれません。

今回はメルカリとヤフオクの違いについてまとめました。

ヤフーオークションとは?

まず、始めにヤフーオークションの説明から。

ヤフーオークションとは、通称「ヤフオク」と呼ばれている、日本で一番大きなオークションサイトのことです。

メルカリが流行る前までは、ネットで物を売るならヤフオクと言われるくらい、知名度の高いサイトでした。今でも利用者は多いのですが、フリマアプリに利用者を取られているのが現状です。

ヤフオクのスマホアプリにも力を入れてきたので、盛り返しに期待です。

公式サイト ヤフオク! - 日本最大級のネットオークションサイト

メルカリとヤフオクの違い

メルカリとヤフオクの一番の違いは、販売形態が大きく違うことです。

メルカリは「フリーマーケット」を元にした販売方法、ヤフオクは「オークション」の入札形式です。

他にはどんな違いがあるのでしょうか?

それぞれの特徴について解説していきます。

メルカリの特徴

メルカリは、フリーマーケットのように出品者が決めた販売価格で購入できます。商品を買いたいと思ったら、すぐに購入できるのが魅力です。

さらに、商品を売った代金は、売上金として貯めておくことが可能です。売上金は、商品を購入するときの支払いに利用できます。

他にも、メルカリでは「らくらくメルカリ便」を利用した匿名配送が利用可能です。自分の住所を教えなくても、荷物を発送してもらうことができます。

ヤフオクの特徴

ヤフオクは、オークション形式なので、入札の駆け引きが魅力の一つです。入札で金額が競り上がって、最後に落札した人が購入できます。

日本最大のオークションサイトなので、幅広い年齢層の人が利用しています。価値が分からない物でも、意外な高値で落札されることがあります。

ヤフオクには、トラブルお見舞金制度という補償があるので、詐欺にあっても安心です。

メルカリとヤフオクの売れるジャンル

f:id:kotublog:20161208144007j:plain

それぞれの売れやすいジャンルについて解説していきます。

メルカリで売れるジャンル

メルカリで、とくに売れているジャンルは「レディース」「エンタメ・ホビー」「ベビー・キッズ」の3つになります。

女性の利用率が高いので、女性向けの商品は売れやすい傾向にあります。レディースの服や小物、時計、アクセサリーなどは、メルカリで販売したほうがいいですね。

また、10代~20代の利用率も高いので、若者向けの商品がよく売れます。

ヤフオクで売れるジャンル

ヤフオクは、利用者の年齢層が幅広いので、何の商品でも売れやすいです。とくに、需要がある商品は、高い価格で落札されることが多いですね。

ヤフオクには、目利きの人が多いので「価値が分からない」「こんなもの売れるの?」みたいな商品を出品すると面白いです。意外な高値で落札されてビックリすることがあります。

メルカリとヤフオクの維持費の違い

それぞれの維持費の違いについて解説していきます。

メルカリの維持費

メルカリの場合、維持費は全て無料です。

初期費用、月額費用、年会費、アプリのダウンロード料金などは、全て無料です。

メルカリでは、商品を購入・販売したときに、手数料を払うシステムなので、商品を見ているだけならお金はかかりません。

合わせて読みたい メルカリの手数料一覧まとめ

ヤフオクの維持費

ヤフオクの場合、商品を落札するのは無料です。

商品を出品するには、プレミアム会員費 498 円(税込)の登録が必要なります。年間5,976円(税込)の維持費がかかります。

公式サイト ヤフオク! - 利用料金について

まとめ

特徴をつかめば、メルカリとヤフオクのどちらでも高く売ることができます。

メルカリは維持費がかからないので、とりあえず始めてみたい方にオススメです。